青息吐息
漫画家・志村貴子のブログです。自分の宣伝に必死なので自分のことばかり書いています。
後日談
2007年 08月 27日 (月) 03:13 | 編集
まだの人は今すぐイシデブログに飛んでみよう。
http://denyakonogoro.blog89.fc2.com/blog-entry-133.html

昨日のエントリ、「腰を強打」の後日談が読めます。
悲劇のヒロイン気取りのその後をご堪能ください。
素敵なホテルで素敵な庭を窓越しに眺めながら原稿を仕上げました。
素敵な漫画になっていることを祈ります。

メールや拍手コメントで労りメッセージを送ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
せっかくのご心配を台無しにする勢いの後日談ですみません。

基本、地べたに座る生活だったので(コタツ机)屈む・立ち上がるなどの行為が非常に困難となったときに椅子生活のありがたみを痛感しました。
腰の痛みもなんとか落ち着き、自宅に戻って「やっぱりおウチがいちばん!」と思うかと思いきや。
件の階段を忌々しそうに眺める陰気な私がそこにいました。
携帯より愛をこめて(近況)
2007年 08月 26日 (日) 10:05 | 編集
こんにちは、毎日暑い日が続きますね。

クーラーの効き具合が異常に悪い、暑さの半端ない部屋で漫画を描いていたら階段から転落しました、志村です。

なんの話だよ、て話ですが、その際腰を強打しましたという話なんです。

バランスを崩して滑り落ちることホンの一瞬。
「あ、止まらない」
などとやけに冷静に考えながら、着地に失敗した私は叩きつけられた蛙のようになっていて、気がつくと本気で泣いていました。
そんな私の最高にカッコ悪い瞬間を見ていた近所の猫は、びっくりした様子でとっとと走り去っていきました。

腰を打って泣き、立ち上がる瞬間に泣き、フラフラになりながら入ったコンビニにて湿布薬を購入。
自宅の階段を上がりながら再び泣き、玄関ドアの重さにも泣きながら帰宅。

しばらくは何をする気にもなれませんでしたが、頭の中の混乱が治まると同情を引きたくて必死すぎる自己嫌悪と逆ギレと脱力と無駄な前向きさを織り交ぜた報告メールを作成、送信(迷惑)。

イシデさんからは「これに曲つけて歌いてー!」と大変褒められたものの私の家族にはいまいち伝わらなかったようで、明らかについでっぽい心配と「私たちは今、ららぽーとに来ていま〜す」という楽しげなメールとジェラートの写真が添えられているのみでした。

ギックリ腰以来(←昔やったことがある)の衝撃に戸惑っていろいろ思い切った行動に出てしまい一部の人をびっくりさせましたが、今はまた地味に質素に元気に漫画を描いておりますのでどうぞご心配なく。

腰は大切に。
階段にも気をつけましょうね(私が)。
よく似た別人
2007年 08月 05日 (日) 21:15 | 編集
麻衣子さんと小林さん   よーこさんと二鳥ママ

こんにちは、ただいま絶賛原稿執筆中です。

あ、29日のときとは別の原稿です。
すでに夏休みの終わりみたいな慌ただしい状況ですが、い、息抜きだよ息抜き!と誰に言うでもなく叫んでおりますよ。

そんな中、ドラマ「拝啓、父上様」のDVD-BOXが届きました。
放映中から好きで見ていて楽しみだったボックスセットです。
今はなにしろ絶賛執筆中なので見ている場合ではありませんが(強調)原稿を終えたらちょっとずつ見ます。
久しぶりにほっこりしたり切なくなったりする予定。
楽しみ!

今回の落書きは「他人の空似」ということで血縁関係っぽいふたりをそれぞれ並べてみました。
左から「放浪息子」より麻衣子ちゃんと小林さん。
「ラヴ・バズ」のよーこちゃんと「放浪息子」より二鳥ママです。
特によーこちゃん&二鳥ママは「生き別れの姉妹なのですか?」と真顔で尋ねられるほどにそっくり、ていうかまるっきし同じフェイスですけども全員が全員眼鏡女子って私もちょっとは考えろっていうか、眼鏡キャラ投入しすぎですよね。
少しはバランスというものを考えて描きたいと思います。
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