2007年
06月
28日
(木)
18:18 |
編集

ご無沙汰してます、志村です。
久しぶりに覗くので「カウンター1万超えちゃってるかも!」とわくわくしながらパソコンを立ち上げました。
超えてませんでした。
それはそれとして、1万とか5万とか超えたらなんかやりたいなーと思っている私なんですが、いかがでしょう。
携帯待受け画像を作るとか壁紙画像を作るとか、せっかくブログをはじめたことですしなにかやってみたい気持ちが満々です。
現時点でそれらの作り方がわかっていないのが難点ですが、これから勉強しますので空回りしないように頑張ります。
今回は「千葉さんと菊池さん」です。
これまで続いた放浪+青い花ではなく放浪+敷居なんですが、こんな感じで放浪+ラヴ・バズとか青い花+かわいい悪魔とかもやってみようかな、とか無駄なことばかりを考えています。
私の漫画を満遍なく読んでくださってる方にしかわからない地味なネタをどんどん盛り込んでいくつもりなので私の知り合いはもう少し私の漫画を読んでくれてもいいと思うんですが(私信)。
これを機に「『敷居の住人』なんて知らないわ」という方にも興味を持っていただければ幸いです。
あらすじはミドリ頭の男子中学生が日々うだうだするだけ、というお話にならないお話です。
生意気な子供ばかりが出てくるので読んだ瞬間、本をブン投げたくなるかもしれません。
作者の精神年齢が14〜15歳、と言われたこともあります。
今でもたまに言われます。
どっこい連載していた頃の私の歳は既に23〜28歳でした。
今なんて33歳です。
どうしましょう。
私の恥ずかしい記録ではありますが、記念すべき初連載でもある「敷居の住人」を皆様どうぞよしなに。
で、この漫画のヒロインというかなんというか、キクチナナコさんを物凄く久しぶりに描いたのですが、こんなんだったかなぁ…メガネはずしたふみちゃんにも見えるなぁ…なんて心配をしています。
男を散々振り回しまくる
エキセントリックガールつながりで千葉さんとおそろいの衣装を身に纏わせてみましたよ。
2007年
06月
18日
(月)
08:27 |
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リクエストまでいただいたにも拘わらず違うキャラで恐縮ですが今回は「さおりんママと姿子さん」。
千葉さんのお母さんと杉本先輩のお姉さんです。
本筋と関係ないところでちょいちょい出していけたらいいなーとか思いつつ、なかなか出す機会もないので落書きしています。
本日の頂き物。
かつて私の原稿のお手伝いをしてくれてリアルワールドの単行本上・下巻も無事3月30日に発売されて連載開始のコミックヨシモトが明日には発売されるイシデ電さんは私のことがちょっと好きすぎるためか今月号のビームを読んでこんな漫画を描いてくれたもようです。
■今月号…読んでないけどまぁいいか
■最近イシデ電が気になる
■リアルワールド読んだよ
■リアルワールド買ったよ
などの方は「続きを読む」をクリックしてみてください。
2007年
06月
13日
(水)
07:22 |
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リンク2点追加しました。
F編集部日誌と空間コミックビームです。
どちらも日頃お世話になっている雑誌の公式サイトです。
いつの間にやら既にリンクを張ってくださっていたので私もあわてて追加しました。
リンクついでにさきほど、日頃たっぷりご迷惑をかけている担当F井さんにつらつらとラブレターのような謝罪文めいたものを書いていたのですが、何度も推敲していざ投稿、までしといてやっぱり恥ずかしくなってしまったので消してしまいました(たまたまご覧になってしまった方には申し訳ないです)。
なんというヘタレ。
漫画家は漫画をがんばります。すみません。あー恥ずかしい。
今回は「杉本先輩と高槻くん」です。
高槻くんにとっては不本意な格好ですが、こんな機会でないとなかなか描けないので松岡女子の制服を着させてしまいました。
杉本先輩の男装は何度描いても楽しいです。
2007年
06月
12日
(火)
12:19 |
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たくさんのアクセスをいただいて腰がくだけそうになりながら驚いております。
びっくりしすぎてイシデさんにびっくりした旨をメールで伝えてしまったほどです。
イシデさんもびっくりしていたようすなので一人より二人、びっくりしているのが自分だけじゃないならまぁいいか、とようやく気を落ちつけました。
中にはいろいろ心配してくださった方もいて自分がどれだけ不安要素テンコ盛りなのかを思い知らされる結果にもなりました。
どうもすみません。ありがとうございます。
メールやトラックバックもありがとうございます。
今でもよくわかっていないトラックバックですが、以前某編集部のMさんにトラックバックってなんですか?と尋ねたとき「私もよくわかっていませんが68%の理解力でご説明します」と教えてもらったことを思い出しました。なんかかわいかったです。
前回の「二鳥くんと万城目さん」に引き続き、今回は「佐々さんと奥平さん」です。
放浪息子と青い花でそれぞれ振り回されたりして何かと苦労しているふたりをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
2007年
06月
03日
(日)
16:10 |
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![]() | CASIO デジタルカメラ EXILIM(エクシリム) EX-V7BK ブラック (2007/03/20) カシオ計算機 |
同じようなアングルの写真を無駄に撮りまくるせいで持っていくフィルムの数が半端ないのと、カメラがでかくて重たいので荷物になるのがちょっと最近めんどくさい…ということでいよいよとうとう、とってもコンパクトなデジタルカメラを購入しました。
とにかく写真が下手すぎるのでその場で消せるデジカメは大変重宝しております。
カシオのエクシリムというシリーズのものを買ったのですが、いつも手伝ってくれるOさんやIさんがそれぞれバージョン違いの同じ物を持っていてOさんは「吟味に吟味を重ねて」Iさんは「なんとなく」と購入に至る経緯は対照的ではありましたが、それを見ていた私も「買うならエクシリムかなー」などと考えておりました。
アマゾンのレビューでの「こっちを買うなら前のバージョンを買った方がいい」などのコメントに心を揺らされながら月日は経ち、やっと出向いた売り場でもハシビロコウのように微動だにせずじっと長考を重ね、売り場のお兄さんのセールストークも響いて、ようやく最新版(現時点)を買うに至ったわけです。
おニューのカメラを手にいそいそと向かいましたのは江ノ島。
「青い花」の資料用撮影会です。
ついでに観光というか観光のついで、みたいにアチコチめぐって美味しいものをいただいてきちゃいました。
銭洗い弁天で銭を洗うのを見ながら「なんかこれ、あーちゃんに洗わせたいな」と思ったり「ふみちゃんは多分体力がないから極力歩かない方向で」などとエスカーに乗りながら盛り上がったり「孤独のグルメに出てきた店ってどれだったっけ」と探し歩いたり岩屋の洞窟内がちょっとした肝試し大会になったり海に来るとどうしてこうも浮足立ってしまうのか、完全にハイとローのハイの方でした。
「新江ノ島水族館」では同行してくれた担当U村女史にも「志村さん、今日いちばんテンションあがってますよ」と言われるほどに大はしゃぎした私でしたが哀愁ただようペンギンの背中に切なさを覚えて我に返る瞬間があったことを付け加えておきます。


江ノ島の猫
2007年
06月
02日
(土)
01:55 |
編集

こんなはげましのお便りをいただきました。
イシデ電さんからです。
イシデさんは私のお仕事をずっと手伝ってくれた人で今もたまにうちに来て漫画を読んだりごはんを食べたり絵を描いたりお酒を飲んだり寿司をとれとせがんでいきます。
イシデさんは私を全力で甘やかしてくれる人なので、私がひきこもりがちになったり姿をくらましたりすると時々こんなお便りを寄こして励ましてくれるのです。
今回いただいたお便りはブログ開設記念ということで公開しても良いとのお返事がありましたので皆様にもお見せしたいと思います。
リアルワールドをよろしくお願いいたします。
これからのイシデ電さんの漫画も。
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![]() | リアルワールド 下 桐野 夏生、イシデ 電 他 (2007/03/30) 小学館 この商品の詳細を見る |
でんやこのごろ〜イシデ電ブログ〜
http://denyakonogoro.blog89.fc2.com/
2007年
06月
01日
(金)
12:58 |
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日々、漫画を描いて暮らしております。
志村貴子と申します。
現在コミックビームとマンガ・エロティクスfと少年シリウスという雑誌でお仕事をさせていただいております。
自分のプロフィールなどを見ると大抵「コミックビームでデビュー」というふうになっていたりしますが、それより以前にエロ漫画誌で描いていたので割と正確ではない経歴ということになります。
ただ、その間にも描いたり描かなかったりゆくえをくらましたりしていて、いろんなことが杜撰で曖昧なので結局のところ、私は何年漫画を生業にしているのかがよくわからないというのが正直なところです。
なので「コミックビームでデビュー」ということにしてもらって現在に至るわけなのですが、はじめての読み切り作品の掲載が1997年のことなので今年はちょうどデビュー10年目。
大変キリのいい年ということになりますね。
そんなキリのいい年の、つい先月のことになりますが私は物凄い勢いで原稿を落としまくってしまいました。
「ぱふ」の漫画家アンケートでは「今年こそ落とさない」と誓ったはずなのに誓った傍からバサバサと休載です。
連続休載の自己記録を打ち出してしまったことに愕然とした私でしたが愕然としたのはこっちだ、というお叱りの声が聞こえてきそうです。
ブログやってる場合じゃないだろ、という声も聞こえてきそうです。
落とす落とさないの話ってなに?なにかあったの?という方には余計な話でした。ごめんなさい。
『私はいま、こんな感じでそこそこ元気です』
の近況報告も兼ねてお仕事状況などを伝えられたらと思い、立ち上げることにいたしました。
私のことを知っていてここへ寄ってくださった方も、知らないけどなんとなく迷い込んでしまった方も、この機会に興味をもっていただけたなら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
志村貴子

今月の「放浪息子」より。
12日発売、これまたどうぞよろしくお願いいたします。
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